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おはようございます!LightUPです。
最近、換気の重要性が増してきています。
喫茶店や歯医者さんでも、入り口が解放されているのをよく見かけます。
でも、もう季節は夏。
これからはどんどん羽虫や蚊が発生する時期…
換気のためにドアや窓を開けなければならないのに、どんどん虫がはいってくる。
虫が入ってくるからドアを閉めれば、また換気のしなければならなくなる…
更に暑い時期だから冷房が欠かせません。
換気しているときに冷房をつけっぱなしだと、冷気がどんどん逃げてしまう。
そんな、時は入り口にエアーカーテンをつけましょう!
今回はエアーカーテンについてみてみましょう。

エアカーテンは店舗や飲食店、工場、倉庫、事務所などの出入り口に設置するのがおすすめの製品です。
出入り口の上、または横から空気を吹き出して空気流作り出す装置で、小さい虫や埃などの侵入を防ぎます。
まさに風のカーテン、小さい虫や埃は風のカーテンをくぐることはできませんが人は通ることができます。
建物の出入り口を開けたまま、外気を遮断して屋内の冷暖気を保つことができるため、入りやすさや開放感を演出しながら、扉の開閉による温度変化を防ぐことができ、省エネにもなります。
開閉の必要がないため、運搬が必要な業務の効率化にも繋がります。
また、換気が難しい場所の天井に設置して空気の循環をしたり、出入り口に設置して虫やホコリの侵入を防いだりすることもできるため、衛生管理が重要な医療現場や工場などでも導入されており、清潔で快適な空間づくりにも役立っています。


すでに何個かエアーカーテンのメリットが出ていますが改めてご紹介。
冷房や暖房を使っている状態でエアーカーテンを使っていれば、外気との間に風の層ができるので冷やした空気や暖めた空気が逃げにくくなります。
また、飛ぶ力の小さい虫ならば、カーテンに弾きだされてしまうだけでなく、製品の中には殺虫能力のある製品もあります。
他にも分煙室で使用されているエアーカーテンもあり少しずつ注目が集まっている。
エアーカーテンがどんな製品なのか見てきました。
製品を設置する場合は、入り口と同じかそれより幅を広く設置する必要があります。
少しでも隙間が空いているとエアーカーテンの能力を上手く活用できません。
エアーカーテンを設置したいけど、どこに相談すればいいのかわからない!
そんな時はLightUPにお任せください。
0120-253-061まで!

おはようございます!LightUPです!
レンジや暖房など、電気をたくさん使用する家電を同時に使ってしまい、家の電気が落ちてしまうことは誰しもが経験していることだとおもいます。
その時は、分電盤にいって、下がっている[ブレーカー]を上げて復旧しますよね!
普段何気なく使っている[ブレーカー]が一体どんな物なのか…
今回は[ブレーカー]についてお話します。
ブレーカーとは、一定量以上の電力を使用したり、異常電流が流れると回路を自動的に遮断する装置のことです。
ブレーカーにはいくつかの種類があります。
●アンペアブレーカー
●漏電ブレーカー
●安全ブレーカー
一般的な住宅の場合、これらのブレーカーは分電盤の中にすべて収められています。
その多くは向かって左側からアンペアブレーカー、漏電ブレーカー、安全ブレーカーという並び方で配置しています。
ではそれぞれのブレーカーについてみていきましょう!
アンペアブレーカーとは、電力会社と使用する家との間で契約された電力、つまり「契約アンペア値」を超える電流が流れた時に電気の供給を自動で止める装置がアンペアブレーカーと呼ばれています。
20Aや30A、50Aなどで契約しています。
いくつかの電力会社と使用する家との間で「アンペア制」と呼ばれる電力需給契約がなされた場合に用いられる契約用電流制限器であり、リミッターやサービスブレーカー又は、契約ブレーカーと呼ばれることもある。
電気回路を開閉するスイッチの機能もり、一般家庭では、玄関や廊下などに設置される分電盤内の左側に置かれることが多い機器。
漏電ブレーカ-は、基本的には安全ブレーカ-と同じですが、機器や配線からの電気の漏れに対して反応するブレーカーです。
万が一、漏電ブレーカが作動したとお客様から指摘があったら、配線や絶縁体の劣化、分電盤内のホコリ等が原因として考えられますので、発火による火災を未然に防ぐ為にも速やかな対応を心がけるようにしてください。

安全ブレーカ-はサーキットブレーカ-とも呼ばれています。
分電盤から各部屋へ続く回路ごとに取り付けられているもので、一番使用頻度の高いブレーカー。
最初に書いた、レンジや暖房を同時に使用して家の電気が落ちた際に上げるのはこのブレーカーになります。
許容電流を超えた場合に、電源供給を遮断し配線や、機器を守る役割を果たしています。

ブレーカーについて確認してきました。
種類が3つあると書きましたが、古い分電盤には漏電ブレーカーがない場合があります。
漏電ブレーカーがない状態で漏電が起きると、漏電が発生した回路だけでなく、部屋全体、電気を引き込み部分まで影響があります。
ご自宅の分電盤を確認して、漏電ブレーカーが無ければ設置することをオススメします!
分電盤の交換、ブレーカー交換はLightUPにお任せください。
おはようございます!LightUPです!
以前、レンジフードは台所にある換気扇を囲っているフードのことを指しているとお話しをしました。
今回は、フードの内側、つまり換気扇部分の種類についてお話しします。
レンジフード内の換気扇は大きく3種類あります。
1つ目[プロペラ型]
2つ目[シロッコ型]
3つ目[ターボファン型]
2つ目と3つ目は少し似た種類です。
これから、それぞれの特徴をお話し致します。
昔ながらのキッチンの換気扇といえばこのタイプです。
見たことある人も多いのではないでしょうか。
換気扇のような羽根が回転して蒸気や匂いを吸い込み、直接屋外に排出する仕組みになっています。
プロペラファンの換気扇は、壁に直接に取り付けられているのが特徴で、排気が通るダクト(通風管)は取り付けられていません。
構造もシンプルで取り付けがしやすく、排気量も多いのがメリットですが、直接屋外と繋がっているため、外からの風が入ってきたり、虫が侵入してきたり、風が強いときは排気の機能が弱まったりすることもあります。

格子状に細い羽根が付いている、回し車のような形のファンがシロッコファンです。
換気扇とフードが一体型になっているレンジフードに取り付けられており、ダクト(通風管)を通して排気する仕組みになっています。
幕板を外すとみえる、かたつむりの殻のような物がシロッコと呼ばれている物です。
プロペラファンは屋外に直接排気するため、屋外に面している壁にのみ取り付けが可能ですが、シロッコファンの場合はダクトを通して排気するため、自由な場所に設置することができるのがメリットです。
最近は高気密・高断熱の住宅も多いため、外からの風をシャットアウトしたい場合はシロッコファンタイプが良いでしょう。
風量はやや少なめですが、空気を押し出す力が強いため、高層住宅など外の風が強い場所や、ダクト(排気管)の長さが長い場所によく使われています。

前述していますが、シロッコファンに似たタイプです。
一つ一つの羽根が大きく枚数も少ないのがターボファン。
プロペラファンとシロッコファンの中間のようなファンですが、3種類の中では一番排気効率が良いという特徴があります。
ターボファンも強い外風やダクトからの風の抵抗に強いため、壁への直付け(直接排気)や高層住宅への取り付けが可能です。
今回は、レンジフード内の換気扇の種類をみてきました!
場所によっては設置できたり、できなかったりする製品もあります。
設置や交換でお悩みでしたら、LightUPにお問い合わせください!
0120-253-061
お気軽にご相談ください。
こんにちは!LightUPです
「レンジフード」とはキッチンにつく換気扇です。
調理中に発生する煙や、飛び跳ねる油の一部を換気する役割をしています!
今回は「レンジフード」についてお話しします!
「レンジフード」と聞くと、下に向かって少し広がった大きめの換気扇を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
確かに一般住宅でよく見る換気扇にはこのタイプが多いですが、換気扇の上にカバーが付いているものや、最新の薄型の換気扇も「レンジフード」と呼びます。
そしてレンジフードとは、キッチンのガスコンロ上部に設置された換気扇と、その換気扇に被さるように設置された「覆い」のこと。
換気扇がフードで覆われていることにより、調理時に出る蒸気や匂いが換気扇に誘導されやすくなり、効率的に排煙ができる仕組みになっています。
レンジフードの種類は、フードの形状と換気扇のファンの種類により異なります。
ブーツ型は多くのお宅で使用されています。
レンジフードといえばこの形を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
最近では多くの住宅にこのフードが採用されており、「スタンダード型」と呼ばれることもあります。
蒸気や匂いを集める性能が高く、かつシンプルな形状でどんなキッチンのデザインにも合わせやすいのが特徴です。
また、換気扇とフードが一体化している他の種類とは異なり、ブーツ型はフードのみを取り付けることが可能なため、昔ながらのプロペラ型の換気扇の上に、フードを後付けすることもできます。
その他にもシロッコ型等がございます。
ブーツ型のデメリットとして挙げられるのは、フィルターの掃除が面倒なこと。
「スロットフィルター」と呼ばれるフィルターは、窓に付けるブラインドのような構造になっており、定期的に清掃などのメンテナンスをしなければならず、メンテナンスを怠ると、匂いや蒸気の排気性能が下がってしまいます。

スリム型(薄型)は現在の最新型で、そのスタイリッシュな見た目から、インテリアとしても高い人気がある型です。
また、スリム型の大きなメリットとして、掃除のしやすさがあります。
従来の目の細かいフィルターと異なり、穴がなく汚れが付きにくいプレートが付いているものや、フィルターの掃除が不要な、ノンフィルタータイプなどがあります。
レンジフード内部の溝や繋ぎ目をなくすことで、拭き掃除がしやすい構造になっているのも特徴です。
他にも、汚れが落ちやすくなるコーティングや自動お掃除機能など、掃除の手間が省けるようにさまざまな工夫が施されているタイプが多く販売されています。
最近よくあるアイランドキッチンで使用されることが多いレンジフードです。

今回はレンジフードについて話てきました。
換気だけではなく、家のインテリアとしての役割も生まれているレンジフード。
定期的なメンテナンスでより長く使用していただくことが可能になります。
レンジフードの交換をお考えでしたらお問い合わせください。
0120-253-061までお問い合わせください。