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東京都渋谷区 専用電源配線工事 [200V]

東京都渋谷区 専用電源配線工事 [200V]

こんにちは!
LightUPです。

東京都渋谷区で専用電源配線工事にお伺いしました!
乾燥機のため、200Vの専用電源が必要でした。

     +

専用電源配線と200Vに切替完了です!

ちゃんと使えるのか確認完了!

何故専用電源が必要なのか

今回の乾燥機やエアコンなどの電気使用量の高い家電を使用する場合、専用電源が必要となります。
普段お使いの分電盤にあるブレーカーは必ずしも1対1というわけではありません。
1つのブレーカーで居室全てのコンセントを、照明をと1対複数の場合がほとんどです。
ではなぜ専用電源が必要なのでしょうか。

乾燥機やエアコン等は使用電力が大きいので通常のコンセントでは電力が不足してしまう恐れがあります。
一般的なコンセントは一つの回路から分岐して複数のコンセントで使用していますので、そのコンセントをエアコンで使用すると必ず電力不足を起こすことになります。

頻繁にブレーカーが落ちたり、最悪の場合にはコンセント自体が熱を持って火災になる危険性もあります。
そのような事態を防ぐために専用コンセントを使うことになっているのです。この場合は、1回路に対して1コンセントで使用します。

皆さんも乾燥機やエアコンなどを新しく設置する場合は、分電盤に空きがあるか、設置する製品は100Vか200Vなのか、近くにあるコンセントはちゃんと製品に対応できるのか確認しましょう!

電気温水器新設工事 [コロナ UWH-37X2AU-2] 東京都大田区

電気温水器新設工事 [コロナ UWH-37X2AU-2] 東京都大田区

おはようございます!
LightUPでございます。

東京都大田区にて電気温水器新設工事にお伺いしました!
設置した製品はコロナ UWH-37X2AU-2になります。

型番改正があり、改正後初の設置となりました!
以前までのの型番はUWH-37X1A2Uで、何度もブログでご紹介させていただいている製品になります。

設置前のお写真になります。
今回は扉の中に収納せず、温水器が常に見える状態で設置になります。

設置完了しました!
今回設置した製品は370ℓの追い焚き機能付き電気温水器になります。

電気温水器は表示された容量以上に使える

電気温水器のご相談を頂いた際に多く頂くご質問があります。
それは、「電気温水器はタンク容量分しかお湯が使えないのですか?」という質問です。
時間帯別電灯でご契約の場合はまた別なのですが、深夜電力でご契約している場合、タンク内で沸かしたお湯を全て使ってしまった場合、次の沸かす時間を待つほかありません。
だからこそ、タンク容量しか使えないのか?というご質問を頂いたのですが…

実は、電気温水器はタンク容量以上にお湯は使えます!
使用するお湯の温度にもよるのですが、電気温水器は約80度以上の熱い温度に水を沸かします。
沸かした温度の約80度でシャワーを使ったり、浴槽にお湯を張ったりするとタンク容量=使用できるお湯の量になってしまいますが、80度なんて高温でシャワーを浴びたり、浴槽に入ったりはしないですよね?

適温が40度ぐらいだとすると、その温度まで下げるため、水を混ぜてお湯を冷まします。
なので、1ℓの40度を使う場合、冷ますための水とタンク内のお湯が半分ぐらい混ざった物を使用しているのです。
なので、タンク容量を越えてお湯をしようすることが可能なのです。

 

電気温水器の設置や交換はLightUPにお任せください!
ご連絡お待ちしております。

IHとガスコンロ 違いとは?

IHとガスコンロ 違いとは?

おはようございます!LightUPでございます!
皆様はIHとガスコンロの違いを知っていますか?
簡単に言ってしまえばIHは電気で、ガスコンロはガスで調理する製品です。
意外と?知らないIHとガスコンロについて今回は見ていきます!

IHとガスコンロの違い

まず、そもそもIHとは何なのでしょうか?
IHとは「induction heating」の頭文字を取ったもので、「電磁誘導加熱」とも呼ばれています。
ガスコンロが直火で加熱するのに対し、IHは内部の金属(磁力線)に電流を流して調理器具自体を発熱させる加熱方式です。

IHは1971年にアメリカで発表されたのが最初で、国内では1974年頃から登場し始め、IHクッキングヒーターとしては、1998年頃から国内での販売が始まっています。
今ではIH炊飯ジャーなど商品のバリエーションも増えたほか、「オール電化」の一環としては導入されているケースも一般的になっています。

そんなIHクッキングヒーターですが、ガスコンロと比べて光熱費をはじめ、どういった違いがあるのでしょうか。
IHとガスコンロの主な特徴から比較してみます。

●加熱の違い

・IH:熱伝導がとても高いため加熱スピードが早く、エネルギーロスも少ない
・ガスコンロ:直接火を使って加熱するが、IHよりも加熱が弱いことも多い

●使用できる調理器具

・IH:鉄やステンレス製などIH専用の鍋やフライパンが必要
・ガスコンロ:使用する鍋などを選ばず、たいていの調理機器が使える

●安全面

・IH:加熱時に火を使わないので火災の心配がない
・ガスコンロ:直火を使うため火災の危険性がつきまとうほか、ガス漏れの恐れも

●手入れ・掃除のしやすさ

 

・IH:天板がフラットなので基本的には拭き掃除だけでOKなど掃除しやすい
・ガスコンロ:ゴトク(五徳)やガス噴出口など出っ張りが多く掃除は面倒

IHとガスコンロの光熱費

基本的なポイントに関しては、IHのほうがメリットが多いように思えますが、ではもっとも気になる光熱費という観点からはどうでしょうか。
IHクッキングヒーターは電気をかなり使うと思っている人もいるかもしれませんが、IHの消費電力によって料金は前後はあるものの、1時間あたりの電気代はおおむね10~28円(※東京電力の料金を基に算出)程度と計算できます。

また、JEMA・IH調理器技術委員会による調べでは、標準的な4人家族の世帯で、朝・昼・夕食時に標準的なメニューをIHクッキングヒーターで作った場合、1ヵ月あたりにかかる電気代は約1,020円(税込)という数字も。

なお、IHクッキングヒーターの電気代は、調理にかかった時間や料理する時間帯なども影響しますので、一概には言いにくい面はありますが、1ヵ月3食を自炊した場合、800~1,000円ほどの電気代がかかることになります。

 

IHとガスコロンの違いお判りいただけたでしょうか!

いまさら聞けない LED

いまさら聞けない LED

こんばんは!LightUPです。
日本では、蛍光灯の照明が減って、LEDに変わってきています。
LEDってどんな物なのか知っていますか?

言葉はよく耳にするけど、実際はよくわからないという皆様に今回はLEDについて。

LEDとは

LEDとは、「Light Emitting Diode」という英語の略で、直訳すると、光を放つダイオードという意味。
つまりLEDは、電気を流すと光る性質を持つ半導体のことです。
日本語で発光ダイオードとも呼ばれます。

半導体とは
物質には銅やアルミニウムのように電気を通す「導体」と、ゴムやガラスのように電気を通さない「絶縁体」とがあり、半導体とはその中間の性質を備えた物質です。
半導体は、人間が与える条件によって、電気を通したり、通さなかったりします。
今まさに皆さんが見ているパソコンやスマートフォンの中にも、半導体がたくさん使われているわけですが、LEDはそれらの仲間で、 「電気を流すと光る」という特別な性質を持っています。

LED(発光ダイオード)は、Ga(ガリウム)、N(窒素)、 In(インジウム)、Al(アルミニウム)、P(リン)、As(ヒ素)などを合成して作られます。 
LEDは、これらの元素により構成された化合物で、これがLEDと呼ばれる半導体です。
この半導体を構成する材料によって、放出する光の波長(発光色)が決まります。

※半導体には、一種類の元素(si(シリコン)、ge(ゲルマニウム)等)からなる「単元素半導体」と、 複数の異なる元素からなる「化合物半導体」(GaAs(ガリウムヒ素)、InP(インジウムリン)、アルミニウムガリウムヒ素(AlGaAs)等)に分類されますが、 LEDには、ほとんど化合物半導体が使われています。

LEDと蛍光灯の違い

LEDは、なぜ従来の光源より効率が良く、消費電力の少ない光源と言われるのか。
他の光源との発光原理の違いから、その理由が分かってきます。

●白熱電球の光る仕組み
白熱電球の発光原理は、フィラメント(※)と呼ばれる細い金属線を熱することによって光を発生させる仕組み。

※フィラメントとは
もともとは「細い糸」という意味で、電気を通すと抵抗体となる細い金属線です。
白熱電球のガラス球の中をのぞいて見ると、ぐるぐると巻かれたバネのような形状のものがありますが、これがフィラメントです。
非常に高温に強いタングステンという金属の線で、電流を流すと2000℃以上の高温になって光を発します。
●蛍光灯の光る仕組み
蛍光灯は、蛍光管の両端の電極にフィラメントが付いており、これを熱すると、電子が反対側の電極へ放出される仕組みになっていて、 これがガラス管の中に充填されている水銀ガスにぶつかると紫外線を発生させます。 さらに発生した紫外線がガラス管の内側に塗られている蛍光塗料に当たることで、白色などの可視光(人の目に見える光)が発生するという仕組み(複雑ですね)。

●LEDの光る仕組み
LEDにフィラメントはありません。つまり熱を使って光を発生させる仕組みではありません。
LED(発光ダイオード)は、「pn接合」という基本構造を持っていて、「p型」と「n型」と呼ばれる2種類の半導体を接合して造られます。
※正孔とは、電子の抜けた穴のことで、ホールとも呼ばれます。

LEDに順方向の電圧をかけると、電子がP型半導体の方向へ流れます。
この電子が、正孔(ホール)とぶつかると結合します。その時に発生するエネルギーが光となって放出されます。
つまり、プラス(+)とマイナス(-)の電気がくっつくことによって光を発します

白熱電球や蛍光灯は、電気を一旦熱に変えてから光を発生させる仕組みなので、その分多くの電力を必要としますが、 LEDは、流れる電気をそのまま光に変換する仕組みなので、たいへん効率が良いわけです。
また、従来電球のようにフィラメントの寿命で短期間で切れてしまうということがなく、長い間使い続けられる事も大きなメリットです。